メイク・ヘアを整える
当日の朝
ヘアセットとメイクは女性ゲストの装いを完成させる最後の要素。男性も清潔感のある身だしなみが大切です。
Essential
必須のマナー
ここだけは押さえておきたい、最優先のマナー。
ダウンスタイル(何もしない髪)を避ける
髪が顔にかかったり食事中に気になったりして「きちんと感」が損なわれます。アップ・ハーフアップ・編み下ろしのいずれかにしましょう。
女性向け髪に生花を飾らない
生花のヘアアクセは花嫁の特権。造花でもできれば避け、どうしてもなら小ぶりなものに留めましょう。
女性向け白い大ぶりのヘアアクセを避ける
白いボンネ・ティアラ・大きなビジューは花嫁とかぶります。控えめな色とサイズのものを選びましょう。
女性向け派手すぎる盛り髪を避ける
極端なボリュームの盛り髪や高すぎるポニーテールは、花嫁より目立ってしまうため避けます。
女性向け黒ゴム1本で結んだだけはNG
黒ゴム結びは「仕事の延長」のような印象に。結び目を髪で隠すか、装飾のあるピン・バレッタを使いましょう。
女性向けラメ・グリッターを多用したメイクを避ける
派手すぎるキラキラメイクは花嫁の華やかさを邪魔します。上品なパール感のある艶肌を意識しましょう。
女性向け髪を整える(寝癖・ボサボサ髪はNG)
「オシャレ」より「清潔感」が最優先。ノーセットのまま参列するのはマナー違反です。整髪料で軽くまとめましょう。
男性向けヒゲを剃る or きちんと整える
ヒゲを生やす場合もきちんと整えるのがマナー。無精髭は清潔感に欠けるためNG。剃る方が無難です。
男性向け
Recommended
推奨のマナー
知っておくと安心できる、丁寧なふるまい。
美容院・ヘアセット専門サロンの予約をする
前日までに予約を。当日は早朝から空いているセット専門サロン(3,000円台〜)も便利です。
女性向けアップ・ハーフアップ・編み下ろしのいずれかを選ぶ
シニヨン、編み下ろし、ローポニー、波ウェーブなど。お辞儀しても髪が顔にかからないスタイルが◎。
女性向け化粧崩れ防止の下地を選ぶ
感動シーンで涙を流す可能性も。長時間崩れにくい下地・パウダーで一日中綺麗な状態を保ちます。
女性向けパール感のあるパウダーで艶肌に
会場のライトを受けてさりげなく艶めくセミマット肌が結婚式向き。上品な仕上がりになります。
女性向けドレスの色とリップ・アイシャドウを合わせる
ピンクドレスならピンク系、ブルードレスなら寒色系など、トータルバランスを意識すると統一感が出ます。
女性向け普段より少し華やかに(ハイライト等)
結婚式は写真を撮る機会が多く、普段通りだと写真でぼやけがち。ハイライトで立体感をプラスしましょう。
女性向け明るい髪色は控えめにまとめる
金髪・派手なインナーカラーはカジュアルに見えやすいので、編み込みやシニヨンでタイトにまとめると好印象。
女性向け整髪料で清潔感のあるスタイリング
ワックスやジェルでサイドを抑え、前髪を額が見える程度に流すと清潔感が出ます。固めすぎないのがコツ。
男性向け香水は控えめに(食事の邪魔にならない程度)
披露宴は食事の場。強い香りは周囲の迷惑に。さりげなく香る程度に、または無香でも問題ありません。
Reference
知識として
昔の慣習。現代では気にしなくて大丈夫な参考情報です。
ハーフアップはマナー違反 → 今は◎
かつては「中途半端」と言われた時期もありましたが、現代では人気の定番スタイル。きちんと感もあります。
女性向け